環境教育

ものつくりが光とすれば、ものつくりと同時に発生する廃棄物は影の部分です。
いくらすごいものをつくっていたとしても、廃棄物は海山に投げ捨てていたのでは
(これまではそうでした)話になりません。

これまでの日本は、光の部分にだけ目を向けてきました。
それですべてと思ってきたのです。

これからは、物質循環の中でものつくりを考えていかなければならないと考えています。



平成19年3月〜11月
トヨタ環境活動助成プログラムの支援を受けて

「環境人育成講座」(世の知領・時の恵み)を開催します。詳しくはここをクリック



◆環境講座(環境講座のスタンダードをめざして)

    平成16年度事業を受けて、平成17年度はさらに密度の濃い、
    かつ一段とわかりやすい講座の展開をします。

    



◆自給自足(的)生活の実践研究

    環境講座をやってみて、おどろいたのが「自給自足(的)生活」に対する
    関心の高さです。自分でも、めざしていたのですが、こんなに多く若い方々が
    自給自足を考えているとは、何か新しい日本がやってくるような、うれしい気持ちです。
    しかし、実際にやるのは、ものすごくたいへんです。
    そのあたりを、いろいろな体験談を交えながら、少しずつ実現できるように
    計画を積み重ねて行きたいと思っています。ご意見をお待ちしています。

    ※自給自足について畑に取組みながら日記風にブログをつくっています。
    活動日記のブログテーマから「自給自足を考える」を選んでください。


    ストーブに灯油を給油しながら、こんな日本で採れないものを船で運んできて
    燃やしているような生活、いつまでも続くはずないなと思う。
    産業界なんて、石油を手に入れるためには、なんでも売ってしまうというような
    愚行だってやりかねない。

    でも、石油を使わないでこの寒さを乗り切る方法があるだろうか。
    電気?それだって、石油や石炭、さらには原子力で作っている。
    別のやり方が必要なんだ。 → バイオマスエネルギーの研究